スポンサーサイト
0
    この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
    新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
    | - | | - | - | pookmark |
    2011年。
    0
      2011年、

      何もかも、すべてコンポンから変わる。

      そんな年にする。

      節目のとし。





       
      | なんとなく系 | 23:31 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |
      mixiチェック テスト
      0
        Check
        | インターネットのはなし | 14:04 | comments(10) | trackbacks(0) | pookmark |
        最近見た映画
        0
          GWもおわって、5月病、梅雨の季節ですね。
          夏休みまで長いようで、短い憂鬱な季節を乗り越えるです。

          そんな中、こんなDVDを見てしまいました。


          とりわけニコラスが好きな訳でも、こういったSFがすきなわけでもないです。
          ただ、話題になっていたなーというPost Impression効果によって、
          ツタヤでこの作品を手に取ってしまったのです。

          どうしてこういう映画を創ってしまって、
          それがはるばる日本のこの片田舎まで配達されるのでしょうか。
          ほんと不思議。

          だれでもこれ以上の映画は作れると思います。



          一方、このまったく話題になっていなかった映画、パイレーツロック。

          これもツタヤで知った訳ですが、かつてUKでは
          ラジオからポピュラーミュージックがほんとんど流れていなかった、60年代という時代があったようです。

          そのとうじ、ポピュラーミュージックを流すのは、海の上を拠点にした、
          海賊ラジオ局のみ、ここから流れる音楽に、当時の若者たちは熱狂し、国からの規制を以てしても、その勢いは抑えきれなかったという。

          非常に、ナイスムービーでした。
          まず流れる音楽が非常にナイス、音楽と向き合うラジオ局のメンバーも超ピースです。

          見終わったとにはきっとほんのり幸せな気持ちになるでしょう。
          音楽が好きな気持ちは一緒です。

          現代ではアメリカばかりに注目しがちですが
          UKももちろん、いくつもの音楽を産んできた国。
          とくにUKのロックは好きです、、

          いつか行ってみたい国の一つ。
          | 映画 | 00:32 | comments(13) | trackbacks(1) | pookmark |
          最近読んだ本
          0
            なかなか暖かくならないですね、寒いです。サクラ満開、はやく見たいな。

            インターネットってすごいね、このまえのNHKの特集でも
            やっぱり旧来のメディアのおっさんらとインターネットを体感し考えている人らの
            議論はやっぱり噛み合なかったのは、このフリーの概念をどこまでわかるか、だと思う。

            かれら既得権で確固たる富をメディアから得ている人らには一生かかっても分かるまい。
            インターネットのもとにすべて平等で公平なひとびとの暮らしが約束される、Googleの思想もこのフリーの思想にもつながる話。

            わたしがインターネットメディアに従事して7年になり、新聞の広告費を抜いたとか抜かないとかいう時代にはいった。Twitter言うツールを企業が用い、つまり企業がインターネットを使って生活者と対話を始める時代。TV局が赤字になっちゃうような時代に、インターネット広告はアドマーケットプレイスで自由に取引できるになり、広告主の広告費のリターンはネットからの売上げに直結し、広告屋が市場分析してなぜ売れなかったかって真剣に数字と向き合いクライアントの営業会議用資料を作り、ろくに営収とれないくせに夜な夜な決まりもしない企画書しこしこ書いてる、、でもしっかり週末は西麻布で飲むっていう時代。

            あー、最高に楽しい。この時代、ほんとう最高、この調子で広告業界に大きなパラダイムシフトが起きてしまえばいい。クライアントのことを我が事と考え、クライアントが喜んでくれるように仕事すれば自ずと道は開ける。そんな時代だと、そんな本です。


            欧米の企業はよくむかしからよくオリエンしてきた、どこか他の企業とコラボして自社サービスを訴求したい的な、そんなことがこのコカコーラさんの取り組みの大成功?でいよいよ日本企業もそういうことはじめちゃうーと思いましたが。
            結局そのばあいコンテンツが重要で、コカコーラと日産がコラボしたからって何?っていう話。それなりに応募件数得るには、メディアへの広告出稿が必要な訳で、それがコラボによって云々っていうのはどこまで言えるか、って思いました。メディアに従事しときながらいうのも違うと思いますが、メディア出稿に頼らずとも興味のある人からそのほかの人への伝播力をどう持たせるか、っていうところにもっと新たらしい結論なりがほしかった。じゃなくてコカコーラパークの存在意義や運用のこつ、みたいなHowtoをちょっと期待しました。コカコーラパークは、企業がメディアを持ち、マネタイズしていく時代の先駆けみたいなものですから。
            この本自体は浅い。浅すぎて何も得ることはなく、発見はない。



            | | 23:59 | comments(0) | trackbacks(3) | pookmark |
            最近見た映画。
            0
              連休、映画みました。お天気よかったですね。

              まーおもしろい。
              新聞記者のはなし。結局何がどう隠蔽されていたのかよくわからんかった。

              見ようによっては、フリーな時代の新聞記者の役割とか、
              アフィリエイトで広告受けちゃう媒体社がいるような
              昨今のメディア事情へのある種のアンチテーゼにも見れなくもない。
              って格好つけてみるけど、まあそこまでではない。


              あるタイミングから勢いづいてどんどん面白くなる。
              どんどん入り組んで複雑になって、結局意味ないね。っていう。
              おれは、すごくすき。このアホさ加減が最高です。
              何かパルプフィクションとかそっち系。
              楽しい。最後は笑いながら見てた。

              ただ、背後に描写されている現代アメリカの暮らしというか、
              この時代の人の心に根ざした深く暗い闇を映している。
              ただの馬鹿映画ではない。
              そんなちっちゃいこと笑い飛ばしちゃおうよって
              いうこの作者はきっとハッピーな人。コーエン兄弟だっけ。


              アバターにくらべら、そらこっちのがおもろいわ。
              どきどきしながら見た。
              最近の戦争はハイテク化して、よく映画でみるような地上戦って過去の話なのね、と思っていたけど、これが現実だとするとやっぱり戦争は戦争だわな、当たり前か。

              ただ、やぱりどこかでアメリカのナショナリズムを感じずにはいられない。
              もうちょっと普遍的なテーマで書いてほしかったけど。
              結局アメリカのアメリカのための映画。そこが残念。最後の5分、要らない。

              | 映画 | 19:28 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
              この冬の音、10選
              0
                 真冬の寒さにあった出来事たちがしだいに遠のき、
                気づけば桜のつぼみを眺めてみる季節。
                いちはやく日向の桜の木がちっちゃな花をつけた。

                そんなこんなで、こんな音が
                今年の寒い日々を色付けていったと。

                 
                バビアユダウンダウンダーウン♪
                ドゥユリメンバーああ
                踊りました。金曜西麻布。

                   
                おそらくこれが今年上半期、最高の音。
                Dam-funk。ほんと心地よい。
                寒い朝、帰りのタクシー、そとの景色が尊く輝く。
                なんどこいつに救われたことか。
                Toeachizown,10west,Mirrors,Keep Lookin 2 the sky....
                ほんとありがとう。

                 
                やっぱり今年はJazzぬきに語れぬ。
                Jazzをかたるほど言葉を知らないけど、確実におれの心へは届いている。
                何かいいたい、けど言えない。勝手に思考がすすんで、いろんなことがいろんな方向へ。

                 
                冬の景色にひそむ物語を炙り出すように、
                この音は時にかなしく、ときに期待に心を満たしてくれました。
                ありがとう。


                 
                ウェインショーター、もう何百回でも聞ける、間違いない。

                 
                いえでのんびり、こんなおとでも聞きながら
                ソファでぼけっと。外はさむい。
                最高の音。いろんないい事を想像する。きっとうまく行く気がする。

                 
                ほんとは今年も、シャドウを準備した。
                いや、今年は一瞬でした。初頭で姿を消した。
                でもいいよ、まじで。また聞きたくなるときが必ず来る。毎年そう。


                 
                コモンもそう。もう10年くらい、寒くなるとかならず顔を出すけど、
                今年は身を潜めた。けっして飽きたとか、飽きないとか言う話ではなく。

                 
                最近出会った、デリックメイのひさしぶりのmix。


                 
                とか、いろいろ出会ったけど、やっぱり、これかな。
                ことしの冬よかったよ。




                | | 01:44 | comments(1) | trackbacks(75) | pookmark |
                最近読んだ本 「サヨナライツカ」
                0
                  柄にもなく、

                  こんな本を読んだ2日間がありました。


                  人に読むように半ば強制されて読んだのです、
                  感想を言うというミッションがあるので感想をいえるように
                  まとめてみます。

                  結論からいうと
                  このおとこほど過去を引きずるおとこはいないと思いますし、
                  いたとして、そのひとはわたしの友達にはなりません。
                  また、そのおとこの描写にわたしは興味をもちません。

                  おなじように女性も過去をひきずっていきるわけですが、
                  そこに何も感じませんでした。

                  以上。


                  結婚も彼女も、
                  理想の結果ではなく、時間が運んできた偶然なのです。
                  そのとき、同じ場所にいる、そのひとが好きだということが
                  結婚であり、彼女だとおもいます。

                  この本で何を感じるんだろ、人は。。。わからん。

                  | - | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  最近見た映画 「96時間」「ストレンジャーザンパラダイス」
                  0
                    ハートロッカー、あんだけアカデミー会員に賞賛されているところをみると
                    見たくなりますね。

                    あバターを映画館でみたのですが、やはりあれはなんでもないです。
                    3Dにしたぜー、ためしに作ったらこうなったぜーー!!どうだ!ってだけで、
                    内容はまったく意味ない。
                    CGはたしかにきれいですが、ああいうのはTVで見慣れているはずです。

                    そんななか、ひさしぶりにDVDをかりたくなり、
                    予告編が気になっていたものの映画館へはいけなかった、
                    96時間を借りてみました。

                    つまらないです。

                    何か、こういうわかりやすい映画も飽きたのだと自覚しました。
                    わかりやすいのを見てスカッとしたいとおもうときもありますが、
                    そのときはちがったのかもしれません。




                    そうなることは予想済みでしたので、

                    ジムジャームッシュのストレンジャーザンパラダイスを借りてみました。
                    むかし学生のときに見たのをおぼえてますが、内容は覚えてませんでした。

                    おそらく、陰と陽の、陽の部分が顔を出した日常を過ごしていると
                    途中でだるくなるのでしょうが、いろいろとダークサイドが顔を出しているときには
                    この映画の流れに身を任せて日常を顧みるのだとおもいます。

                     

                    映画もいろいろとあるもんです。



                    | 映画 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    旅の音 10選
                    0
                      旅から帰国で連休は会社です。 ここで旅の音楽10選。

                      タイについたはじめの朝に、景気付けにきいたが、あがった。元気でた。日本じゃよう聞かんけど、熱帯の人ごみのなかでは非常に勇気をくれたサウンドでした。初日以外、聞いてもしっくりこなかったのは、ファットボーイスリムは別に好きじゃないから。

                      koh Tao の静かな夕日にばっちりはまった、ロニーリストンスミス。
                      夕日の陰に浮かぶ犬と子供と外人カップルがはまった。心地よく夕日を眺めていました。

                      Koh Taoのビーチはずれにある静かなBar。
                      そこから夕日を見てたんだけど、そこのマスターがiPodで曲をかけてたのをみて、おれのiPhoneで曲をかけさせてくれと打診したところ、快く受けてくれた。はじめはおとなしく、曲調を踏襲し、レゲエ、スカあたりでいいでしょーとマスターと戯れ、徐々にディープな方へ連れ込んでやった。セオ、ムーディーマンもばっちりだったが、以外にはまったのが、テリーキャリア。What color is Loveのフレーズが妙に響いた。(それしか英語わからんからか)

                      飛び立つ前に出会い、年末の東京はずっとアーマッドジャマルさんでした。この1曲目とドルフィンダンスが非常に好きです。太めのベースラインのしっかりしたテンポにゆるやかに踊れるjazzだと思う。むこうでも部屋で聞いてた。Jazzはもっぱら冬とおもってたけど、南国でもいけることがわかった。(部屋はエアコンがきいていたからか。)

                      これも部屋。笛の音がエアコンのきいた部屋にははまりました。外ではきいてません。


                      そのBarで夕日が沈んでしばらくして、massive atttackが存在感をもって夜空に響きました。いやーほんとよかったーー。

                      むかしロンボク島へいったときにコールドプレイがはまったのをおもいだし、そのBarでためしにかけてみたら、これまたばっちりはまった。Barテンダーのふとった地元女も好きだったらしく,会話がはずんだ。酔っぱらった。

                      その女が失恋したばかりという仕様もない話があり、もう恋なんてしない、おとこなんていなくても私は強く生きてるわ、とか抜かしていた(どこの国の子もいうことは同じ)ので、このスポットライトという曲をきかしてやった。男のスポットライトをあびて、かがやけと、そんな女になれ、的なこれまた仕様もない事を言ったのを思い出します、、酔っぱらってました。(このあとさらに飲み、あやうく記憶飛ばすところでした)

                       
                      セオ、ほかのカスタマーも静かなKoh Taoの夜空に包まれているなかにそっと添えるような感じで針を落とした。実際はiPhoneの操作だが。ちょうどタイは大晦日の満月に向けて、月が非常にきれいに輝く夜だった。コパンガン、ここ、Kohタオでも大晦日には満月を祝うレイブがあるようだったが、あまたあるビーチでこんなディープな音がながれているBarは他にはなかろう。真っ黒な夜空に浮かぶ、ひときわ明るい月のように、このTheoの音がKohタオの海の風にのって流れていった。
                      ムーディーマン然り。酔っぱらった。
                      | | 21:05 | comments(2) | trackbacks(8) | pookmark |
                      あけましておめ
                      0
                        あけましておめでとうございます。 わたしは今、ピピ島におります、1月3日の午後20時です。 年末から2週間の休みを頂戴し、タイに来ました。 コタオでダイビングのCライセンスを取得することを目的にきました。 コタオでは、ブッダビューというダイビングショップでお世話になりましたが、 ここで多くのすばらしい経験をすることができました。 30歳、すでに人生折り返し地点かな、くらいおもってましたが、 すばらしいスタッフ、すばらしい風景にであい、まだ人生希望で満ち溢れている、そんな気持ちになったものです。 もっとも大きいのは、ダイビングとの出会いです。 Cライセンスを取得後、わたしは今ピピで、さらにアドバンスのライセンスも取る予定です。 旧友がすでにダイビングをはじめていることもあり、 日本に帰ってもダイビングを続けたい、そんな思いです。 めんどくさい気持ちで一応、日本を出発し、 バンコクで滞在した2日間も、なんでおれここに来たんだろ、とか自問自答を繰り返していましたが、 やっぱり、旅はうらぎらない。 ダイビングというすばらしい手段を見つけたことが何よりうれしいです。 それによって、海外とくに南の島のたのしみかたが増えました。 あしたは、朝一からもぐり、ナイトダイブを経験する予定です。 水の中の恐怖心はあるので、恐怖心とのたたかいでもありますが、 ピピの多くの魚たちと戯れてこようとおもう、2010年、1月3日でした。 Happy New Year
                        | なんとなく系 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
                        | 1/23PAGES | >>